心地よい光が寄り添う三角屋根の家

心地よい光が寄り添う三角屋根の家

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大きな吹抜けと日当たりの良い多様な空間

この住宅は、玄関から正面につながる路地のようなスペースが住空間を南北に分割しており、それを三角屋根が内包しています。
大きな吹抜け空間になっている路地に、全ての部屋が面するように計画しており、それは1階と2階をつないだり、2階の各個室間の緩衝空間になったりする役割を果たしています。
路地に架けられたブリッジは、日当たりのよい物干し場にしたり、落ち着いて読書をするスペースになったり、天気の良い日はそこで日なたぼっこをすることもできます。
路地空間により、住宅は家族というコミュニティを内包した小さな都市となり、そこでは家族の様々な生活が広げられ、単純な総2階建ての建築では計ることのできない多様な空間になるはずです。

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担当建築家

弘田享一 /一級建築士

DATA

敷地面積: 320.75㎡
延床面積: 111.48㎡
建築場所: 滝川市
構造: 木造
規模: 2階建て
竣工: 2017年3月 

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