木造住宅のつくり

木造住宅のつくり

みなさんこんにちは!ミサワです。

 

7月に入ってからは毎日気温が高く、北海道もとうとう夏本番という感じです…!

 

明日からオールスターゲームが2日連続で行なわれますね。

カープの選手もたくさん出場する予定なので、とても楽しみにしています!

 

さて、個人的なお話はこの辺にしておいて…

今回は、木造住宅のつくりってどうなっているの?という疑問にお答えします。

 

まず、建物をかたちづくる骨組みのことを「軸組」と呼びます。

この軸組を構造体とする工法が「軸組工法」です。日本の古くからの木造住宅の工法で、「在来工法」とも呼ばれます。

現代の軸組み工法は、ベタ基礎やプラスチック床束を用い、厚物合板により根太を省いた床組みや合板による体力壁などの仕様が主流になっています。これらは最近になって、耐震性などを高めるために改良された工法です。

軸組工法も、時代によってつくり方が変化しています。

 

参考:株式会社エクスナレッジ「ゼロからはじめる建築知識 01木造住宅」関谷真一

 

11098

出典:https://www.city.nagano.nagano.jp/uploaded/image/11098.bmp

 

 そして軸組工法の成り立ちはこちらの画像のようになっています。

一本一本にきちんとそれぞれ名前があり、なんだか愛着がわきますね。

 

他にも建物の構造には、鉄筋コンクリートを用いたいわゆる「RC造」や、鋼材を用いて組み立てる「S造」、鉄骨と鉄筋コンクリートを複合させた「SRC造」などなど様々なものがあります。

 

ですが、私はやはり家を建てるなら木造住宅、それも自然素材のものが良いなと思います。

これから何十年も家族が暮らす家ですから、身体に優しく木の自然な木のぬくもりを感じられる方がいいですよね。

みなさんも、興味を持っていただいたら木造住宅についてぜひ調べてみてください♪

 

それでは、また。

 


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